セキュリティ対策
設備・保全データを、企業の基準で守る。
OTPまたはメールを選べる2段階認証と、Microsoft Entra IDなどのSSOに対応。IPアドレス、役割、ユニットごとにアクセスを制御し、社員・協力会社と担当範囲に合わせて必要な情報を共有できます。
2段階認証で、 本人確認を強化。
認証アプリのOTPまたはメールによる2段階認証を選択可能。テナントの運用方針に合わせて方式を設定でき、パスワードに加えた本人確認でアカウントを保護します。管理者による認証設定のリセットやユーザーの利用停止、パスワードの文字種・長さの制約にも対応しています。
- OTP・メール認証から方式を選択
- 管理者による認証設定のリセット
- ユーザーの利用停止・パスワード要件
01
ID・パスワード
02
OTP/メールを選択
03
本人確認して利用
認証アプリのOTPまたはメール認証を選択。管理者による認証設定のリセットにも対応。
企業のアカウントで、 EMLinkへ。
Microsoft Entra IDなど、広く利用される企業向け認証基盤とのシングルサインオンに対応。既存のアカウント運用に合わせてログインを統一し、サービスごとに認証情報を使い分ける負担を減らします。EMLink側のユーザー権限やIP制限と合わせて運用できます。
- Microsoft Entra IDなどのSSOに対応
- テナントごとにSSOを設定
- EMLinkの権限・IP制限と組み合わせ
01
Microsoft Entra IDなど
02
SSOで認証
03
EMLinkへログイン
Microsoft Entra IDなど、広く利用される企業向け認証基盤とのSSOに対応。
許可した接続元から、 業務データへアクセス。
テナント全体とユーザーごとに、接続を許可するIPアドレスを設定。単一IPだけでなくCIDRによるネットワーク範囲を指定でき、拠点や利用者の運用に合わせてアクセス元を制限できます。許可IPには管理用のメモも残せます。
- テナント・ユーザー単位で許可IPを設定
- 単一IP・CIDR範囲に対応
- 拠点・用途をメモで管理
01
アクセス元IP
02
許可IP・範囲を照合
03
条件に合う接続を許可
テナント・ユーザーごとに、IPアドレスやCIDR範囲を設定。
見せる情報とできる操作を、 役割・担当範囲で制御。
システム管理者、業務統括管理者、保全管理者、保全検査者、外部ユーザーなど、役割に応じた権限を設定。参照できるユニットを制限し、設備・保全情報を担当範囲に合わせて共有できます。承認済み報告書などの編集も権限に応じて制御。複数拠点の統合管理でも、許可された拠点のデータを参照します。
- 5種類のユーザー種別による役割管理
- ユニットごとに参照範囲を制限
- 機能・記録の状態に応じた操作権限
01
ユーザーの役割
02
機能・ユニットの権限
03
必要な情報・操作へ
管理者・保全担当・外部ユーザーなどの役割と、参照可能なユニットを組み合わせ。