EMLinkに切り替えて見えた、より高度な設備保全の未来

シンコーケミカル・ターミナル株式会社が、従来の設備保全管理システムからEMLinkへの切り替えを決定。データ検索性と操作性の向上により、蓄積したデータをより高度に活用できるようになりました。

2025年11月11日1分で読める
EMLinkに切り替えて見えた、より高度な設備保全の未来

背景

シンコーケミカル・ターミナルは丸紅グループの企業で、液体化学品の貯蔵施設を4箇所で運営。

2020年に初めて設備保全管理システムを導入しましたが、使い勝手や機能面でEMLinkに切り替えを行っています。

記事全文:https://note.com/emlabo/n/n2c9a5160cb6f

課題

従来システムでは「検索の難しさからデータを分析・活用するまでには至らず、

入力してもその場限りのデータになっていた」と指摘。データ活用の高度化が必要でした。

切り替えの決定要因

シンプルで直感的なUI/UXデザイン 優れた操作性と検索機能 カスタマイズ可能な管理項目 導入実績の増加による信頼性向上

導入後の効果

  • 全事業所統一フォーマットの実現
  • データ検索時間の大幅短縮
  • 現場での利用満足度向上

今後の期待

設備交換時期の予測精度向上、予算計画の最適化、技術継承への活用など、データ分析機能の拡充を検討中です。

EMLink

運営

株式会社設備保全総合研究所

設備保全DXソリューション「EMLink」を提供しています

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